僕は「暇な時間」が苦手であると思う。
急に自由な時間ができて、「ほら、何してもいいよ」と言われても、「はて、どうしたものか」と悩んでしまう。
だから、休日はなるべく何をするか事前に予定を立てるようにしている。
予定を立てておけば、その時その時に「さて何をしようか」と考えなくて済むからだ。
これがまさに文字どおり「暇をつぶす」という行為であると思う。
これは個人的な感覚だけれど、
「何もしない」ことを楽しめるようになったら、人生アガりじゃないかと思う。
この域の人は、暇を「つぶして」いるのではなく、暇を「感じて」いるだろうから。
暇であることそれ自体を感じて、ありがたみ、楽しむ。
そういう感覚になれば、わざわざ別のことで必死に埋めて、「つぶす」必要なんかないのである。
とかね、そんなことを寝る前の暇な時間に考えています。
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